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在ブルネイ日本国大使館は、ピアニスト・作曲家の遠藤征志氏及び津軽三味線奏者の浅野祥氏を日本より招き、ピアノ・三味線公演及び文化交流ワークショップを8月22日から24日にかけて開催したことを発表した。
8月22日は、JIS Arts Centreにおいて、両音楽家によるピアノ・三味線公演を開催した。浅野氏は津軽じょんがら節などの日本の民謡を津軽三味線の卓越した演奏技術により披露し、遠藤氏は源氏物語をテーマに自身が作曲した叙情あふれるピアノ曲を演奏した。ブルネイの青少年を中心に約740名が無料で招待された。
8月23日は、ブルネイ・ミュージック・ソサエティとの共催により、両音楽家による、音楽を学ぶ学生を対象としたワークショップが開催された。日本の伝統的な音楽表現である「合いの手」等を取り入れながら、参加者が日本の音楽文化への理解を深めるとともに、音楽創造の楽しさを体感する機会となった。
8月24日は、ブルネイ文化青年スポーツ省との共催により、ブルネイ民謡楽団(セナンドゥン・ブダヤ)と日本の両音楽家とのワークショップ及びコンサートを実施した。このイベントは、日本の伝統楽器である三味線を紹介するとともに、ブルネイの伝統楽器についても理解を深める機会となった。
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