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日本の総務省は、日本とシンガポール・米国・欧州との間で締結・発効している電気通信機器に関する相互承認協定(MRA:Mutual Recognition Agreement)について、制度の円滑な運用及び利用の拡大を図るため、「総務省MRA国際ワークショップ2021」を3月16日から17日にかけてオンライン形式により開催する。

予定しているプログラムは、1日目は「5G活用に向けた日本の取組」「電波法における基準認証制度の現状と新たな取組」「電気通信事業法に基づく基準認証制度の現状と今後の課題」「FCC無線規則の枠組」「MRA:適合性評価機関における任命及び認定」「欧州における認証制度の変更点」「欧州市場監視制度(MSA)の新設」「日米欧の基準認証制度におけるホットトピック」となる。

2日目は「5G機器による複数電波の同時発射測定」「新たな無線ブロードバンド技術の活用(5Gミリ波帯向け認証のソリューション及び無線LANの新たな帯域)」「ミリ波機器の活用(60GHz非接触接続技術)」「ミリ波機器の活用(60GHzモーション・センサー)」「基準認証業務上の注意点について(関係者限り)」となる。

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  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

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