このページの所要時間: 約 0分56秒
日本の総合商社である伊藤忠商事株式会社は、インドネシアのジャカルタ郊外で開発・運営するカラワン工業団地「KIIC」において、新たに約105haの開発用地を追加取得し、造成工事に着手したことを発表した。
KIICは、ジャカルタ中心部から東へ60kmに位置し、インドネシアの大手財閥であるシナルマスグループとの合弁会社として1992年に事業を開始しており、総面積約1,400haに日系企業を中心に約170社が入居している。
このエリアでは、今までに販売先の中心であった日系企業に加え、昨今インドネシアにおけるプレゼンスを増している中国・韓国・台湾系企業への販売も強化している。また、洪水などの災害に強く安定したインフラ提供ができる強みを生かし、オペレーションリスクに敏感な業種(データセンターなど)への販売にも注力している。
造成工事は2023年上半期に全体完工予定であるが、区画によっては全体完工前の引渡しも可能となっている。なお、伊藤忠商事では、国内で培った産業不動産(物流施設等)開発ノウハウのアジア地域への展開を進めている。
View Comments
ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。