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富山県は、「富山県国際交流員による出前授業」を1月19日に高朋高等学校で実施する。

この授業の主催は、富山県生活環境文化部国際課となり、(公財)とやま国際センターの「TIC国際理解出前講座」との共催事業となる。授業の目的は、国際交流員が出身国の文化や言語、産業などについて紹介することによって、児童・生徒などの国際理解を促進し、各学校の国際教育に役立ててもらうこととなる。

授業が開催されるのは、高朋高等学校となり、講師は、インド出身、ベトナム出身、韓国出身の富山県国際交流員がそれぞれ務める。授業の内容は、「総合的な探究の時間」において「国際理解」をテーマに学習している生徒に対して、インド・ベトナム・韓国出身の国際交流員が、出身国の文化や富山県との交流状況について紹介するものとなり、インドの紹介では、実際にヨガを体験してもらう。

なお、富山県では、地域の国際交流の推進を図るため、「語学指導等を行う外国青年招致事業(JETプログラム)」により、6か国6名の国際交流員(CIR)を配置している。

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  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

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