X
このページの所要時間: 052

日本の環境省は、株式会社マクニカがタイで実施する亜熱帯地域におけるペロブスカイト太陽電池システムの実証事業を支援する。

環境省では、二国間クレジット制度(JCM)パートナー国において、これまでJCMプロジェクトとなった実績のない先進的な脱炭素技術の導入に係る実証事業を支援する「二国間クレジット制度資金支援事業のうち水素等新技術導入事業」の令和6年度における公募を実施していた。

今回は、応募のあった案件の中から1件を採択した。採択した案件の事業実施団体(代表事業者)は、株式会社マクニカとなる。この団体は、タイにて【亜熱帯地域におけるペロブスカイト太陽電池システムの実証事業】を実施する。この事業は、『亜熱帯環境下(高温多湿、高紫外線)および大気汚染(PM2.5)下での耐久性に関する検証』『タイの自家発電システム関連の規格に適合した電気系統の設置と保守方法に関する検証』『タイの電力市場に合わせたエネルギー管理システム(EMS)の検証』を実施するものとなる。

View Comments

  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

  • 1 2 3 6