アセアンポータルで2016年に掲載したブルネイに関するニュースから、閲覧数(PV数)のトップ10をランキング形式で紹介いたします。
1位には、日本の海上自衛隊護衛艦「いせ」にブルネイ国王が乗艦した事を報じたニュースがなりました。海上自衛隊は、2016年5月にADMMプラス海洋安全保障・対テロ実動訓練に参加しており、この際にブルネイ国王であるハサナル・ボルキア陛下を護衛艦にお迎えしました。また、5位においても日本との防衛協力のニュースがランクインしていました。
2位には、日本の総合商社である三菱商事がブルネイでアスタキサンチンの製造を開始した事を報じたニュースがなりました。ブルネイでは産業多角化を目指し、主要産業である天然ガスなどの天然資源の輸出事業以外の育成を進めており、三菱商事がこの産業多角化に協力する形で、アスタキサンチンの製造を開始しました。
4位、7位、9位、10位には、日本との文化・人的交流を報じたニュースがランクインしました。なお、他国のニュースでは、日本との文化・人的交流がランクインする事は余り有りませんでした。
【アセアンポータル(ASEAN PORTAL)の2016年のブルネイトップ10ニュース】
1位
ブルネイ国王が海上自衛隊護衛艦「いせ」に乗艦
2位
三菱商事がブルネイでアスタキサンチンの製造開始
3位
ブルネイが福島県産の輸入停止を解除
4位
ブルネイから招へいされた学生が日本人の礼儀正しさと技術力に感動
5位
防衛省防衛研究所の研修団がブルネイ国防省に訪問
6位
岸田外務大臣とブルネイ外務大臣が会談
7位
ブルネイから日本の社会を学ぶために学生などが来日
8位
中国は南シナ海問題でブルネイを取り込みへ
9位
ブルネイ・インドネシアからスポーツを学ぶために学生が来日
10位
日本の高校生がブルネイに派遣
※集計期間
2016/1/1-2016/12/30
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ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。