X
このページの所要時間: 12

日本のセキュリティーサービス・警備会社である綜合警備保障(ALSOK)は、インドネシアの大手警備会社である「バルング・アネカ・システム・セキュリティ(PT Barungu Aneka Sistem Sekuriti:BASS)」から株式の49%を取得する契約を締結した事を発表した。

ALSOKのインドネシア展開は、現地に「ALSOKインドネシア(PT. ALSOK Indonesia)」を設立し、日系企業からのセキュリティニーズに応える形で常駐警備のセキュリティコンサルティングとセキュリティ機器販売を実施していた。ALSOKインドネシアでは、設立以来BASS社と提携を実施し業務拡大を図っていたが、インドネシアにおける更なる業務拡大を目的として、BASS社の株式を取得する事を決定した。

今後は、ALSOKインドネシアが長年培ってきたセキュリティノウハウをBASSに提供し、日本式の教育・訓練を受けた警備員による高品質な常駐警備を顧客に提供していく。インドネシアには既に日本で競合関係にあるセコム(secom)も参入している。インドネシアにおいてもALSOKとSECOMは、激しい競争を繰り広げていく事となりそうである。

View Comments

  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

  • 1 2 3 6