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損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社は、グループ傘下の損害保険ジャパン日本興亜株式会社がミャンマーの民間保険会社と業務協力覚書を締結した事を発表した。

ミャンマーではミャンマー軍が政権を握っていたこともあり、保険事業は民間に開放されていなかったが、2012年からミャンマー国内資本の企業に限定したうえで開放されていた。その後は、民間企業が保険市場に参入しており、現在では11の企業が保険業務を実施している。損保ジャパン日本興亜でも、このミャンマー国内の保険市場に参入するために、昨年の5月にミャンマーのティラワ経済特区における損害保険の引受(元受)に関する営業認可を取得し、営業活動を展開していた。この営業活動を更に推進するために、ミャンマーの民間保険会社との提携を実施することとなった。

損害保険ジャパン日本興亜株が提携を行う企業は、「AMI保険(AYA Myanmar Insurance Co., Ltd.)」となる。この企業はグループ内に大手民間商業銀行を抱えている事から、住宅ローンや自動車ローンに付随する保険販売に強みを持っている。ミャンマーの民間保険会社が外国保険会社と業務協力覚書を締結したのは今回が初めての事となる。

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  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

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