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伊藤忠商事株式会社は、インドネシアで石炭火力発電所建設プロジェクトの契約を締結した事にともない、工事着工した事を発表した。

インドネシアでは堅実な経済成長が続いており電力需要が急増しているため、「35ギガワット新規電源開発プログラム」を推進している。このプログラムの一つとして「Kalselteng-2(カルセルテン2)石炭火力発電所」が進められており、このプロジェクトを伊藤忠商事が受注する事となった。

今回のプロジェクトは、伊藤忠商事が韓国のエンジニアリング会社「Hyundai Engineering Co., Ltd.」とインドネシアのエンジニアリング会社「PT. Truba Jaya Engineering」と設立したンソーシアムを通じて、インドネシア国有電力会社(PLN)から受注したものである。契約額は約4億米ドルとなり、2020年の完工を予定している。

このプロジェクトでは、カリマンタン島南カリマンタン州に位置する既設の石炭火力発電所に、新たに5号機と6号機を増設するものとなる。この発電所の主要機器には、日本製の高効率発電機器等を採用し、環境負荷の低減を実現させる。なお、この日本製電機器等の輸出を支援するために、インドネシア国有電力には機器の購入資金として、株式会社国際協力銀行と三菱東京UFJ銀行から協調融資(約169億円と約89百万米ドル)が実施されている。

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  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

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