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日本の厚生労働省は、ミャンマー産生鮮ごまの種子から発がん性を有するカビ毒の一種であるアフラトキシンを検出したことから、食品衛生法第26条第3項に基づき輸入届出ごとの全ロットに対する検査を実施する事を発表した。

今回の発表は、横浜検疫所で実施したモニタリング検査の結果、兼松株式会社が輸入した450 バッグ・17,880kgから、含有してはならないアフラトキシンが11μg/kg検出されたためである。なお、この貨物の日本への到着年月日は3月27日となっており、違反が確定したのは5月2日となり、貨物の措置状況は全量保管中となっている。

アフラトキシンは、発がん性を有するカビ毒(アスペルギルス属の真菌により産生される)の一種であり、主に肝細胞癌を引き起こす原因物質として知られており、各国で厳しい基準が設定されている。今までに日本の厚生労働省が検出した事例は、中国や海外から輸入したナッツ・アーモンド・ピーナッツ・米・そば粉・ホワイトペッパー等となる。

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  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

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