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株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社である株式会社三菱東京UFJ銀行は、自行が所有していたマレーシアの総合金融グループである「CIMB Group Holdings Berhad(CIMB)」の株式全てを売却した事を発表した。
MUFGでは「MUFG 再創造イニシアティブ」を今年の5月に公表し、国際金融規制の強化やグローバルな事業環境の変化に対応すべく資本運営の最適化を進め、MUFGグループ各社による戦略出資に関しては、戦略性・出資採算・資本効率等の観点から見直しを実施していた。
この見直しを進めた結果、ASEANを代表する総合金融グループであるCIMBの株式全ての412,506,345株を売却する事を決定した。売却額は、約680億円となる。三菱東京UFJ銀行では、前身である旧三和銀行がCIMBの前身となる銀行の一つに出資して以降、40年の長い間にわたって強固な関係を構築していた。株式売却後も、CIMBとは幅広い分野において協働していく方針であり、三菱東京UFJにとってはアセアン地域における重要な提携パートナーの一行という位置付けは変わらないままとなる。
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ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。