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日本の経済産業省と外務省は、「第6回東アジア地域包括的経済連携(RCEP)中間閣僚会合」がシンガポールで10月13日に開催される事を発表した。

東アジア地域包括的経済連携(RCEP))とは、日本が提案した「東アジア包括的経済連携構想(CEPEA)」と中国が提案した「東アジア自由貿易圏構想(EAFTA)」等をもととして、2012年のASEAN関連首脳会議の際に、ASEAN側が交渉立ち上げを承認した経済連携である。この枠組みは、ASEAN10か国とオーストラリア・インド・ニュージーランド・中国・韓国・日本の6か国を加えた、合計16か国で構成されている。

今回の第6回目となる中間閣僚会合には、日本政府からは世耕経済産業大臣と関係者が出席する予定である。この会合では、前回の8月に開催された第6回閣僚会合以降の議論の結果が報告されるとともに、今後の交渉の取り進め方等について議論が行われる予定である。また、年内の実質的な妥結に向けても関係国と議論を行う予定である。

日本政府では、TPP11に関しても早期発効に向けての取り組みを進めており、ベトナムにおいても11月までに開催される国会で承認される見込みである。

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  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

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