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千葉県の商工労働部観光企画課は、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック開催等を踏まえて、今後さらに増加が見込まれる外国人観光客の受入体制整備の一環として、『インバウンド食文化研修』を2月28日に京葉銀行千葉みなと本部で開催する事を発表した。

この研修は、千葉県内の観光・宿泊施設等のスタッフや、自治体・各種観光関連団体などで観光振興に取り組む人を対象として実施されるものである。予定しているプログラムは、「イスラエルからの訪日旅行者について(現状と行動特性)」「コーシェル(ユダヤ食対応)の基本」「多文化対応の最新事例、浅草「SEKAI CAFE」の取組」「簡単でしっかり伝わる飲食店のための外国語メニュー作成ツールの紹介」などの講演が実施される。

これらの講演を通じて、コーシェル(ユダヤ食)を中心に、ベジタリアン、オーガニック、アレルギー、ハラール等の特別な対応を必要とするメニューや接客等の注意点などが説明される。

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  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

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