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独立行政法人の国際協力機構(JICA)は、インドネシアにおける同国初となる大規模下水処理施設の導入を支援するため、インドネシア政府との間で総額金額が309.8億円を限度とする円借款貸付契約に調印した。

このプロジェクトは、『ジャカルタ特別州下水道整備事業(第6区)(フェーズ1)』として実施される。借款金額が309.8億円、償還期間が25年、据置期間が7年、調達条件は調達先の制限がない一般アンタイドとなる。金利は、本体部分が1.3%、コンサルティング・サービス部分が0.01%となる。

このプロジェクトでは、ジャカルタにおいて初となる高度な大規模下水処理施設の建設及び下水管渠の整備を支援することにより、適正な下水処理を促進し、住民の生活・衛生環境の改善及び水環境保全に貢献するものである。

事業実施スケジュールは、コンサルティング・サービスにかかる招請状送付予定時期が2019年9月となり、本体工事に係る国際競争入札による最初の調達パッケージの入札公示が2022年5月、事業の完成時期が2026年6月となる予定である。

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  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

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