このページの所要時間: 約 0分57秒
日本の政策金融機関の一つである株式会社国際協力銀行(JBIC)は、タイに進出している日系部品メーカーなど向けに特殊鋼などの鋼材を供給している株式会社天彦産業のタイ現地法人に対して、現地通貨建てで融資することを発表した。
株式会社天彦産業は、大阪府に本社を構える特殊鋼等を加工・販売する1875年に創業した中小企業であり、2008年にタイに現地法人「TENHIKO INDUSTRIAL (THAILAND) CO., LTD.(TIT)」を設立していた。この現地法人であるTITは、タイに進出している日系部品メーカーなど向けに特殊鋼等の鋼材を供給している。
この天彦産業では、新たに設備増設を通じてタイにおける一層の事業拡大を企図していたことから、JBICの中堅・中小企業の海外事業展開を現地通貨建てファイナンスを活用して支援する取り組みの一つとして、TITへの融資が実施されることとなった。融資は、株式会社滋賀銀行との協調融資により実施される。JBIC分の融資は金額7百万タイ・バーツを限度とする貸付契約となり、融資される資金は設備の増設に充てられる。
View Comments
ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。