このページの所要時間: 約 1分24秒
海上保安庁は、巡視船しきしまを、東南アジアのインドネシア及びフィリピンに10月1日から約1か月間にわたって派遣することを発表した。
派遣される巡視船は、巡視船しきしま(総トン数6,500トン、ヘリコプター搭載型)となる。この船は、第五管区海上保安本部の神戸海上保安部所属となり、就役(令和7年3月)後、初の海外派遣となる。この船は、『公海上でのしょう戒』『日本・フィリピン・インドネシア三国合同油防除訓練(MARPOLEX)』『フィリピン沿岸警備隊(PCG)との海賊対処に係る連携訓練』『日本関係船舶等との官民連携海賊対処訓練』を実施する予定である。
『公海上でのしょう戒』では、東南アジア周辺海域の公海上における海賊行為の監視警戒を実施し、シーレーンの安全確保を図る。
『日本・フィリピン・インドネシア三国合同油防除訓練(MARPOLEX)』では、インドネシア(ビツン)において、フィリピン沿岸警備隊及びインドネシア海運総局との協力関係促進及び油防除対応能力の向上を図るため、合同訓練を実施する予定となっている。
『フィリピン沿岸警備隊(PCG)との海賊対処に係る連携訓練』では、フィリピン沿岸警備隊と海賊対処連携訓練を行い、この訓練にはアジア海賊対策地域協力協定情報共有センター(ReCAAP ISC)も参加予定であり、海賊対処にかかる連携強化を図る。
『日本関係船舶等との官民連携海賊対処訓練』では、海賊被害の防止及び迅速な救助体制の確立を目的とし、海上における巡視船しきしまと日本関係船舶間及び海上保安庁と運航会社間等の海賊発生に関する情報伝達訓練を実施する予定である。
View Comments
ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。