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日本政府の政策金融機関である株式会社国際協力銀行(JBIC)は、日本の兼房株式会社のベトナムの現地法人が実施する工業用機械刃物などの製造・販売事業を支援するため、株式会社りそな銀行との協調融資を実施する。

兼房株式会社は、木材・紙・金属などの加工に用いる工業用機械刃物の生産を行っており、刃先耐久性を向上させる表面処理技術や、切断音を低減させる静音化技術などの独自技術を有しており、国内の機械刃物市場でトップシェアを誇る。兼房は、海外展開として中国・ベトナムなどの世界9カ国に生産拠点及び販売拠点を有し、2018年に設立したKFVMを通じて、増産体制を確立してグローバル市場における一層の業容拡大を図っていた。

そのためJBICは、兼房のベトナムにおける事業展開を支援することを決定した。今回の融資は、りそな銀行との協調融資となり、協調融資総額は10百万米ドルとなる。融資を行う先は、兼房のベトナム現地法人「KANEFUSA VIETNAM MANUFACTURING CO.,LTD.」となり、融資される資金は工業用機械刃物などの製造・販売事業に充てられる。

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  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

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