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ブルネイ教育省は、中国の通信機器大手であるファーウェイ(華為技術)のブルネイ法人との間の交流事業として、首都バンダルスリブガワンで「未来の種プログラム(Seeds For the Future 2020)」の開始式を実施した。

「未来の種プログラム」は、ファーウェイの社会的責任(CSR)の一環として実施されているものであり、2008年から開始されているものである。このプログラムは、それぞれの地域の情報通信技術の才能を育成し、国と文化をつなぐ橋渡しをすることなども目的としているものである。このプログラムに参加したものは、ファーウェイのクラウドコンピューティングやIoTなどの多くの最先端ソリューションに触れることが可能となり、グローバルなビジネス環境でICTの専門知識などを共有することにより、グローバルなICT産業の発展に貢献することができるとされている。

今年度は、新型コロナウイルスによるパンデミックの発生を受けて、初めてオンライン形式により実施される。今年は35人がこの研修に参加する。

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  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

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