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日本の海上保安庁とベトナム海上警察は、第7回日越海上保安機関実務者会合を12月23日にオンライン形式で開催した。

今回の会合は、日・ベトナムの2021年の協力計画を策定し、今後の協力について協議するために、実務者レベルの会合が開催された。会合に参加した者は、海上保安庁からは国際戦略官など、ベトナム海上警察からは副司令官などとなる。

開催された会合では、12月8日から10日まで行われた海上保安庁モバイルコーポレーションチーム(MCT)によるベトナム海上警察へのオンライン研修をはじめ、「JICA技術協力」、海上保安政策プログラム、JICA課題別研修など、今までの両国間の取組を評価した。また、2021年の協力計画についての議論を行い、海上保安庁モバイルコーポレーションチーム(MCT)の派遣やセミナーの開催を柱とした協力を実施することで合意した。
なお、「JICA技術協力」は、ベトナムにおける海上保安能力向上を目的として、短期専門家の派遣、MCT による訓練などを行うプロジェクトであった。

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  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

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