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日本の総合商社である丸紅株式会社と日本製紙株式会社は、丸紅が100%出資するインドネシア共和国の植林事業会社「MHP 社」に対する、日本製紙の技術指導を通じて森林蓄積量の向上を目指す戦略的パートナーシップ契約を締結したことを発表した。

この契約に基づき、丸紅は2022年度より日本製紙の技術系社員をMHP社に受け入れ、日本製紙の育種及び植林施業等の技術指導を通じて、単位面積あたりの森林蓄積量の向上を図る。また、日本製紙は、技術指導による森林蓄積量の向上を実現することで、東南アジアにおける持続可能な森林資源の調達先拡大を目指す。

丸紅は、インドネシアと豪州の2 カ国に、合計約13万ヘクタール(総事業面積約29万ヘクタール)の植林事業を有しており、製紙原料となる木質資源を継続的かつ安定的に供給することで、「持続可能な森林経営の推進」に取り組んでいる。日本製紙は、国内外の自社林、合計約16万ヘクタールにおいて、長年、林木の育種・増殖技術の開発に取り組み、独自技術の活用により森林蓄積量を増加させることで、CO2固定効率の向上に繋げている。

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  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

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