このページの所要時間: 約 1分8秒
日本の総合商社である住友商事株式会社は、シンガポールにおける船舶向けアンモニア燃料供給の事業化に向けた共同検討を開始したことを発表した。
この共同研究は、住友商事株式会社と、デンマークの海運会社「A.P. Moller – Maersk A/S」、香港の船舶管理会社「Fleet Management Limited」、シンガポールの造船会社「Keppel Offshore & Marine」、デンマークの研究機関「Maersk Mc-Kinney Moller Center for Zero Carbon Shipping」、ノルウェーの肥料メーカー「Yara International ASA」により行われる。
この共同検討では、競争力のあるグリーンアンモニア供給網の開発、アンモニアバンカリング船の設計開発、海上輸送や貯蔵など関連するインフラを含むSTS方式での船舶向けアンモニア燃料供給に向けたサプライチェーンの構築を検討していく。加えて、液化石油ガス(LPG)を起点とし、段階的にブラウンアンモニアやブルーアンモニア、グリーンアンモニアへの移行を目指す計画についても検討していく。また、シンガポールの関係当局や専門家の協力を得て、アンモニアバンカリングのオペレーション・ガイドラインや法規制の整備に向けて取り組んでいく。
View Comments
ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。