岐阜県で、ベトナム・ゲアン省「オンライン投資セミナー」が1月14日に開催された。
岐阜県とベトナム・ゲアン省は、平成27年1月に「友好協力に関する覚書」を締結して以来、両地域の農業、経済、教育の分野での相互交流を推進している。この相互交流の一環として、ベトナムに関心がある県内企業に対して、ゲアン省をはじめとしたベトナム進出への一助とすることを目的に、オンライン投資セミナーが開催された。
このセミナーに参加した者は、岐阜県側は岐阜県知事、矢橋ホールディングス株式会社、湯峰ソーイング株式会社、名古屋技研工業株式会社となる。ゲアン省側は、グエン・ドゥック・トゥン ゲアン省人民委員会委員長、レー・ゴック・ホア ゲアン省人民委員会副委員長となる。視聴した者は、岐阜・ベトナム友好協会会員企業等の県内企業関係者約50名となる。セミナーの共催はベトナム・ゲアン省、岐阜県、岐阜・ベトナム友好協会、協力は(公財)岐阜県産業経済振興センター、ジェトロ岐阜、事務局は(公財)岐阜県国際交流センターとなる。
セミナーでは、ゲアン省人民委員会委員長から「2015年に岐阜県知事が初めてゲアン省を訪問して以来、積極的に交流を進めてきた」「岐阜県内の企業には、投資・貿易、農業、文化、観光、労働等についての提案をしたい」「今回のセミナーにおいては、ゲアン省の投資環境等について、活発な意見交換をお願いしたい」との旨が述べられた。
古田知事からは「2015年、2016年にゲアン省を訪問し、大変親しみを感じている。ゲアン省の投資環境は年々向上している。少しでも多くの県内企業に、ゲアン省の魅力を知ってもらいたい」「今回のセミナーのようなオンラインを活用した交流も、積極的に進めてまいりたい」「ご参加いただいた方々にとって、今回のセミナーが素晴らしい経済交流となることを祈念する」との旨が述べられた。
事例発表では、矢橋ホールディングス株式会社、湯峰ソーイング株式会社、名古屋技研工業株式会社からそれぞれ事例が発表された。
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ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。