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日本の国土交通省は、スマートシティに注力するASEAN各国・各都市と連携して、ASEANにおける都市課題の解決やスマートシティの実現を支援し、日本のスマートシティの事例を発信するガイドブック「ASEAN Smart City Planning Guidebook」を作成した。

このガイドブックは、ASEANにおけるスマートシティ具体化に向けた協力の一環として、ASEAN事務局と国土交通省が共同で作成したものとなる。日本国内においてスマートシティ政策に携わる関係者に参照されている、内閣府が作成した「スマートシティ・ガイドブック」をベースに日本のスマートシティに関するコンセプトやノウハウを紹介するとともに、日本やASEAN各国・各都市における取組事例を幅広く掲載し、ASEANの都市課題への解決策を提示している。

ガイドブックは、『スマートシティの基本的な考え方』『スマートシティ開発のための重点分野』『スマートシティ開発の進め方と検討の視点』などが盛り込まれている。

『スマートシティの基本的な考え方』では、日本におけるスマートシティ開発に関するコンセプトやASEANにおける重点取組分野を取り上げ、スマートシティ開発に取り組む意義を整理している。

『スマートシティ開発のための重点分野』では、ASEANの重点取組分野である「包括的で公平な成長」「住居・住まい」「市民の安全」「水、廃棄物、衛生環境」「モビリティ」「都市の強靱化」「教育」の7分野に即して日本及びASEAN各国・各都市の取組事例を数多く紹介している。

『スマートシティ開発の進め方と検討の視点』では、スマートシティ開発における検討のポイントを組織、資金(ビジネスモデル)、市民参画、都市OS、KPIの各観点から解説している。

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  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

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