このページの所要時間: 約 0分52秒
日本の経済産業省は、里見経済産業大臣政務官がタイ王国に9月8日から11日の日程で訪問し、APEC中小企業大臣会合に参加したことを発表した。
APEC(アジア太平洋経済協力)は、1989年に発足した経済協力を目的とする非公式協議体であり、この枠組みの中で中小企業大臣会合が定期的に開催されていた。今回は、第28回目となる会合が開催されることとなった。
今回開催された会合では、「BCG(バイオ・循環型(サーキュラー)・グリーン)と衝撃に強いエコシステムを通じた零細・中小企業の包摂的な回復」をテーマに、新型コロナ感染症で打撃を受けた中小企業の回復や環境対応など幅広い議論が行われた。里見政務官は、日本の炭素中立変革への取り組みについて説明を行った。
また、里見政務官は、今回の会合議長であるスパッタナポン副首相兼エネルギー大臣と会談を行い、「アジア・ゼロエミッション共同体」構想実現に向けたエネルギー分野における協力などを中心について意見交換を行った。
View Comments
ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。