このページの所要時間: 約 1分30秒
東京都は、企業における外国人従業員の定着を促進することを目的として、小池知事が必要かつ適当と認めるものについて、中小企業が実施する外国人従業員への研修に助成金を交付する。
東京都では、小池知事が必要かつ適当と認めるものについて、予算の範囲内において、中小企業における外国人従業員の定着を促進するとともに、ウクライナ避難民の就労を後押しするため、日本語教育などに要する経費を助成する事業を実施していた。今回は、令和5年度の募集の受付が開始されることとなった。
対象となる事業は、外国人従業員(日本語能力試験概ねN2レベル以下)を対象とした、ビジネスに必要な日本語教育などで『日本語教員による日本語教育』『日本語教材の作成(日本語教員が作成したものに限る)』『ビジネスマナー講座』『異文化理解に係る講座』などとなるが、一部条件が課せられている。
【一般コース】の場合の助成金額は、対象事業の実施にかかる経費の2分の1(最大25万円)となる。【ウクライナ避難民採用企業コース】の場合の助成金額は、対象事業の実施にかかる経費の10分の10(最大50万円)となる。助成対象経費は、日本語教育などに係る報償費(日本語教員への報酬、謝金など)、消耗品費(教材費など10万円未満の物品などの購入費)、旅費(日本語教員の旅費など)、印刷製本費(日本語教材印刷費など)、委託料(日本語教育の外部委託費など)、使用料及賃借料(研修会場などの使用料など)となる。
令和5年度の受付期間は、令和5年2月14日から令和6年1月15日までとなる。助成対象期間は、交付決定の日から令和6年3月31日までとなる。なお、この事業は令和5年度予算が令和5年3月31日までに東京都議会で可決された場合に実施されるものとなる。
View Comments
ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。