このページの所要時間: 約 0分50秒
日本の国土交通省は、インドネシアにおける更なる都市高速鉄道の整備を促進し、ジャカルタMRT東西線の整備に関する日尼協力を推進するため、インドネシア運輸省との協力覚書を締結した。
国土交通省の見解によると、インドネシアではジャカルタ都市圏における深刻な交通渋滞を解消するため、ジャカルタMRT(都市高速鉄道)の整備を進めており、2019年には日本の支援によりジャカルタMRT南北線フェーズ1(レバックブルスーブンデラン HI)が開業し、現在では延伸区間の工事が進んでいるところであるとしている。この南北線に続き、ジャカルタMRT東西線の整備も計画されており、現在では日本の円借款により基本設計が進められているとしている。
そのため、この東西線に関してインドネシア運輸省と協力覚書を締結することとなった。国土交通省では、この覚書に基づき、日本の知見・経験を共有するとともに、日本の質の高いインフラ輸出に貢献していく方針である。
View Comments
ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。