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自民党政権では、優れた日本映画の製作活動に対して助成を行う取り組みの一つに、ろう者VSクルド⼈と銘打っている映画「みんな、おしゃべり!」に助成金を交付しているが、この映画が先月末から上映されていることが明らかになった。

文化庁では、我が国における映像芸術の普及・ 振興を図るため、優れた日本映画の製作活動に対して助成を行うために、日本映画製作支援事業を実施している。

この事業で助成を受けた映画「みんな、おしゃべり!」が11月29日から上映された。映画の企画・製作プロダクションは、GUM株式会社となる。配給協力は、Mou Pro. となる。助成を受けている先は、文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会となっている。

映画の概要は【ろう者VSクルド⼈!!もはや「未知との遭遇」か。ろう者の父と弟がいる古賀家と、その街に新しく越してきたクルド人一家が、些細なすれ違いから対立する。二つの家族の通訳として繰り出されたのは、古賀家で唯一の聴者である娘の夏海と、クルド人一家で唯一日本語が話せるヒワだった。二人は次第に惹かれ合っていくが、両者の対立は深まるばかり。そんなある日、古賀家の弟・駿が描いた謎の文字をきっかけに、小さな対立は街を巻き込む問題へと発展、想像を超えた結末へと向かっていくー】であるとしている。

なお、独立行政法人の日本芸術文化振興会による「令和6年度文化芸術振興費補助金による助成対象活動の決定」によると、助成対象活動名が『私の通訳者(仮題)』であり、助成対象団体名が『GUM株式会社』であるものに対しては、助成金交付予定額が合計で『約1,023万円』あるとしている。

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  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

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