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観光庁は、観光レジリエンスの更なる促進に向けて、インドネシア・韓国政府担当者を交えて「観光レジリエンスシンポジウム2026」を開催したことを発表した。

今回のシンポジウムでは、実務者級会合でとりまとめたガイドライン・優良事例集の成果発表を行うとともに、UN Tourismによる基調講演、インドネシア・韓国政府担当者を交えたパネルディスカッション等を実施し、「危機や自然災害による影響の予防・最小化」に関するより実効的な知見の共有をはかった。

実施されたプログラムは、「開会挨拶(観光庁国際観光部 中野岳史部長、 UN Tourism アジア・太平洋部 ハリー・フアン部長)」「基調講演(UN Tourism 持続可能な観光及びレジリエンス部 ダーク・グラッサー部長)」「日本政府発表(観光庁国際関係室 鈴木宏子室)」「パネルディスカッション(テーマ:官民連携のあり方)」「基調講演(UN Tourism アジア太平洋地域事務所 金子正志所長)」「閉会挨拶(観光庁国際観光部 中野岳史部長)」となる。「パネルディスカッション」では、モデレーターを観光レジリエンス研究所が務め、日本からは観光庁国際関係室、韓国からは文化スポーツ観光省、インドネシアからは観光省、UN Tourismからはアジア太平洋地域事務所がそれぞれ参加した。

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  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

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