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岸田文雄内閣総理大臣は、参議院の決算委員会において、山田太郎議員が花粉症対策において遺伝子組換え技術を使用した米(花粉症緩和米)の実用化などの要請をしたことに対して、是非結果を出したいと思うとの旨を述べた。

4月3日の参議院の決算委員会において、山田太郎議員は、「農水省さんからもコメントあった花粉症緩和米の実用化ですが、遺伝子組換え技術を用いられている、効果、効能をうたうところが難しい、製薬メーカーさんの参画等の問題でなかなか難しい状況になっています。ただ、本当に我々はコロナ克服するためにいろんなことを対策してきました。政府が本気でやればここまでワクチンに対してもできるんだということを見せていただきましたので、是非これは、農林水産大臣、そして総理にも、この花粉症対策、国を挙げて、これだけの国民病というふうに言われていますから、やっていただきたいと思います。特に、総理におかれては、司令塔となる仕組みをつくって対策をすれば多分大変人気が出る政策にもなると思いますし、まさに花粉症撲滅ということになれば、私は総理の名前を歴史に残すことができると思います」との旨を述べた。

その後に、岸田文雄内閣総理大臣は、「花粉症については、もはや我が国の社会問題と言っていいような問題であると認識をしています。様々な対策が求められます。政府においても関係閣僚会議、これを開催し、そして情報共有、そして効果的な対策の組合せ、こういったものに取り組んでいます。是非結果を出したいと思います」との旨を力強く述べた。

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  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

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