UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は、UNHCR親善大使を務めるミュージシャンが、近隣国から多くの難民を受け入れているヨルダンを訪問したことを発表した。
UNHCRによると、UNHCR親善大使は、ヨルダン滞在中、首都アンマンやザータリ難民キャンプを訪れ、故郷を追われヨルダンに避難してきた人々と交流した。家賃や食料、医療費など日々の暮らしを支える現金給付、難民の自立を後押しする地域の活動、キャンプ内で提供されている保健医療サービスなどについても理解を深め、そして、これらの支援の一部は、日本からの支援によって支えられているとしている。
親善大使はヨルダンで出会った人々について「子どもたちのために必死に働く親たち、音楽を愛し夢を追いかける若者たち、異国の地で人生を立て直そうと懸命に生きる女性たちに出会いました。でも現実には、彼らの暮らしは国際社会からの支援によって支えられています」との旨を述べた。
その後に、「今、その人道支援が世界的に減少しています。解決までに時間がかかったとしても、僕たちは彼らに背を向けることはできません。誰もが安心して暮らし、平和に眠れるその日まで、支援を続けていく必要があります。それは難民の方々だけでなく、寛容さと思いやりをもって支え続けているヨルダンのような受け入れ国のためにも、とても重要なことだと思います」との旨を述べた。
UNHCRヨルダン代表は、「今回の訪問は、日本の皆さまから寄せられている難民への連帯と支援を象徴するものです。多様な背景を持つ人々と真摯に向き合い、心を通わせる姿勢は、大きな励みとなっています」との旨を述べた。
UNHCRによると、今回の訪問は、人道支援資金の減少が深刻化するなかで行われたとしており、日本はヨルダンにおける重要な支援国として、難民だけでなく、受け入れ地域も支える支援を続けているとしている。
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ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。