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大阪府で、多文化共生をすすめるための一歩を一緒に考えることを目的として、開発教育セミナー(実践編)「身近な人とともに築く多文化共生社会~私の一歩~」が2023年1月28日に開催される。

このセミナーは、独立行政法人国際協力機構関西センター(JICA関西)、公益財団法人大阪国際交流センター(i-house)の共催により実施される。また、後援は大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、協力はNPO法人開発教育協会(DEAR)となる予定である。

主催者によると、日本には、ざまざまな外国につながる人たちが共に暮らし社会を構成しており、このセミナーでは映画「僕の帰る場所」に描かれている家族に想いをはせ、多くの家族や個人がざまざまな葛藤を抱えて生きていることへの想像力と共感を持ちつつ、難民問題や日本の在留資格制度について学ぶものであるとしている。

予定しているプログラムは、【第1部】『映画上映会 ー日本・ミャンマー合作映画ー「僕の帰る場所」』、【第2部】『ワークショップ「身近な人とともに築く多文化共生社会~私の一歩~」』となる。

第1部では、難民の家族を描いた映画を鑑賞し、彼らに対する共感力や難民問題への意識を高め、午後からのワークショップでの学びに繋げていくものとなる。

第2部】では、私たちの身近にいる「難民」、私たちは彼らを取り巻く問題にどう向き合い、これからの多文化共生社会を生きる次世代にどのように伝えていくべきなのか、映画上映での気づきを踏まえつつ、ワークショップを通じて参加者みんなで考えていくものとなる。なお、講師は「NPO法人開発教育協会(DEAR)」と「地球市民フォーラムなら」の者が務める。

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  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

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