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日本の海上自衛隊の海上幕僚監部は、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて連携を強化するため、米スリランカ主催共同訓練(CARAT2023)に参加したことを発表した。

今回の訓練に参加した目的は、海上自衛隊の戦術技量の向上及び参加国海軍等との連携の強化となる。訓練が実施された期間は、1月19日から27日となる。訓練が実施された場所は、コロンボ沖となる。

参加した部隊は、海上自衛隊からは、海上幕僚監部となる。米海軍からは、揚陸艦「アンカレッジ」、P-8Aとなる。スリランカ海軍からは、フリゲート艦「カジャバフ」・「ビヤバフ」となる。モルディブ国防軍からは、モルディブ国防軍司令部などとなる。訓練項目は、捜索救難訓練などとなる。

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  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

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