X
このページの所要時間: 057

長野県は、ベトナム食品市場セミナー&事業説明会を6月17日に開催する。

長野県の見解によると、ベトナムは過去10年で平均6%を超える高いGDP成長率を維持しており、近年の経済成長による富裕層と中間層の増加に加え、平均年齢が約31歳と若く、2023年には人口が1億人を超え、魅力的な消費市場として注目されているとしている。

そのため、ベトナムの有力バイヤーを長野県に招へいし商談会を実施し、更に現地の小売店や飲食店等において県産品の販売を実施することとなった。

今回は、この事業実施に先立ち、ベトナム食品市場セミナーと事業説明会を実施することとなった。セミナー内容は、講演「ベトナムの食品市場とトレンドについて」、事業案内「ベトナムのバイヤーを招へいした商談会、及びバイヤーの現地小売店舗等での長野県産品フェア開催」となる。対象となるのは、ベトナムへの農畜産物、加工品等(酒類含む)の輸出に関心のある事業者となり、長野県内事業者限定となる。講師は、株式会社スター・コンサルティング・ジャパン代表取締役となる。定員は50名、参加料は無料となる。

View Comments

  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

  • 1 2 3 6