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日本の総合商社である伊藤忠商事株式会社は、タイにおけるオートローン事業に参入することを発表した。

伊藤忠の見解によると、タイは、東南アジアで第2位のGDPと第4位の人口を擁する大きなマーケットであり、オートローン市場も東南アジア最大級の約13兆円規模を誇り、2026年までの年平均成長率は6.5%を見込んでおり、東南アジア諸国と比較して、リスクを限定しながらオートローン事業に取組む環境が整備されているとしている。

そのため、伊藤忠は、タイにおけるオートローン事業へ参入することを決定した。伊藤忠はプレミアグループ株式会社と、タイ王国の自動車販売金融(オートローン)会社である「ECL」と、伊藤忠及びプレミアグループが第三者割当によりECL社の一部株式を取得すること、同社の株主総会にて決定した。

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  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

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