X
このページの所要時間: 051

日本の経済産業省は、「第3回日・インドネシア官民経済対話(トラック1.5)」を開催したことを発表した。

日本政府とインドネシア政府は、2022年1月に、萩生田元経済産業大臣とアイルランガ経済担当調整大臣の会談において、「インドネシア官民経済対話(トラック1.5)」の立ち上げに合意し、その後は2回にわたって対話を実施していた。

今回は、第3回目となる対話が2月28日に開催された。今回の対話では、「アジア未来投資イニシアティブ」に基づく取組を具体化すべく、インドネシア政府の政策でも重要なテーマであるデジタル、グリーン産業の振興、それらを支える人材育成の分野について、具体的なプロジェクトを通じた協業促進の在り方を議論した。加えて、インドネシア共和国における事業環境整備に関する要望を行うとともに、今後も関係者で継続的に議論を進めていくこととなった。さらに、AZECの下で日尼両国政府が進めるエネルギー分野の協力についても意見交換を実施した。

View Comments

  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

  • 1 2 3 6