X
このページの所要時間: 約 1分1秒

ベトナム政府は、アメリカ政府の出版物にベトナムでは信仰の自由が無い旨の記載がされていた事に対して、この記載は事実では無くベトナム国内においては政府は市民の信仰の自由が保障されていることを発表した。

この発表によると、アメリカ政府が出版したものは残念ながらベトナムに対する誤った情報を記載しており、海外からのベトナムへの誤解を正すために今回の発表を行うこととなった。ベトナム政府は、政府機関・民間機関のいずれにおいても信仰する宗教の違いによる差別を禁止しており、これは法律によっても明確に禁止している。国民の生活を脅かす疑いがある宗教などに関しては、一部の制限をかけている場合もあるが、基本的には信仰の自由はある。また、ベトナム政府としては、市民が多様な宗教を信仰することにより、生活の質が改善すると考えており、今後も今以上の制限を実施する予定はない。

ベトナムでは国民の8割以上が仏教を信仰しているが、キリスト教、ヒンズー教などを信仰する国民も存在する。ベトナムの政治体制は、ベトナム共産党による一党独裁であるため、政府の方針に反する政治活動および言論の自由は制限されているが、信仰の自由は保障されている状況である。

View Comments

  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

  • 1 2 3 … 6