このページの所要時間: 約 0分55秒
日本政府は、クールジャパンなどの日本独自の強みや魅力などを海外に発信し、日本ブランドの浸透および海外からの訪日外国人の増加を狙う「JENESYS2.0」というプロジェクトを実施している。このプロジェクトの一環として、インドネシアとベトナムの青少年で日本語に関心がある約150名が1月27日から2月3日の日程で来日したことを日本の外務省は1月22日に発表した。
この青少年達は、東京で日本語コミュニケーションのワークショップ等に参加した後に、グループ毎に別れて山梨県、長野県、岡山県、徳島県に訪れる。訪問先では、地元の高校・大学生との交流や工場などの見学を行い、日本語や日本人に対する理解を深める。この事業は一般財団法人の日本国際協力センター(JICE)が実施している。
今回の訪問は「JENESYS2.0 日本語第13陣」と銘打たれており、前回の12陣の際にはインドネシア・タイから合計約200人が訪れており、11陣の際には、インドネシア・ミャンマー・シンガポール・ベトナムから合計約300人が訪れている。
View Comments
ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。