イオングループでは、日本にいながら世界の雰囲気を味わい、世界のいいものを楽しんでもらうために、イオンが商品の販売および情報の紹介を行う「ワールドフェスタ」を定期的に開催している。このフェスタでは、昨年の2014年の第一弾としてタイフェアを実施していたが、2015年の今年も「イオンワールドフェスタ2015・タイフェア」として4月24日(金)~26日(日)の日程で全国のイオングループで開催することを、タイ国政府観光庁およびイオングループは発表した。
この発表によると、このフェアはAEON、ダイエー、イオンスーパーセンター、KOHYO、PEACOCK STORE、MAX VALU、gourmet cityなどの全国のイオングループ店舗で開催される。今回のキャッチフレーズは「おいしさ、たのしさ、刺激的。タイの魅力がここにある。」である。
今回のフェアでは、世界で愛されているタイ料理店「マンゴツリーキッチン(mango tree kitchen)」と惣菜でのコラボレーションしており、今回だけのオリジナル惣菜がデビューする。コラボ商品は、昨年の夏過ぎから試作がスタートしており、納得できる味に仕上がるまでに何度も試作を重ねている。その結果、ココナッツミルクたっぷりのグリーンカレー(494円)と、人気上昇中のマッサマンカレー(494円)が完成した。このカレー以外にも、タイ風の春雨サラダのヤムウンセン(267円)、チキンヌードル(399円)、トムヤムヌードル(399円)、ガイヤーン、ソムタムなどが販売される予定である。カオマンガイの素(199円)も販売される。
ガイヤーン
タイ産マンゴーやトロピカルフルーツを使ったスイーツも販売され、マンゴーケーキ(213円)、フルーティーココナッツプリン(213円)、マンゴートロピカル(267円)などが販売される。
マンゴートロピカル
おしゃれでかわいくリーズナブルなタイの人気ファブリックブランド「NaRaYa」も、期間限定で販売される。(バッグの販売は一部店舗のみ)
このフェアには、後援としてタイ国大使館商務参事官事務所、タイ国政府観光庁が正式に参加している。タイ政府はこの様な日本とタイの交流を深める活動を積極的に推進しており、今後も同様のフェアが開催される見込みである。
※本文中に記載されている金額は全て税込
※イオングループからの正式なプレスリリースの発表に伴い、4/21に画像を追加しました
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ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。