算数・数学・国語・英語などの教材の研究開発・制作およびに学習塾をフランチャイズ展開している株式会社公文教育研究会(KUMON)は、ブルネイ・ダルサラームに公文式教室の展開を開始したことを発表した。このブルネイへの進出がKUMONにとって49番目の展開国・地域となる。
この発表によると、KUMONでは海外初となる公文式算数・数学教室を1974年にニューヨークにて展開しており、現在では北米、南米、アジア・オセアニア、ヨーロッパ・アフリカ、中国の5つの地域本社がある。
KUMONがブルネイに進出するきっかけとなったのは、ブルネイで公文式教室を開設することとなったケリー・リム(Caley Lim)さんが、自身の弟のためにKUMONにブルネイに教室が存在するかと問合せを行った事から、今回の開設に繋がった。これは、6年前にケリーさんがシンガポールの友人宅で、友人がわが子に「KUMONは終わったの?」と語りかけ、その子供が大人よりも早い速度で算数の問題を解き進めている様子を見ていたためである。
また、ブルネイでは家族の絆を尊ぶ文化を大切にしていることもあり、教室運営の際には子供達だけではなく、保護者などの家族の方々とのコミュニケーションも大切にし、一人でも多くの子どもたちの能力や可能性を共に伸ばしていく方針である。
KUMONでは、今後もブルネイにおける教室展開を進めることを検討しており、これから数年の間に公文式が必要とされている地域を見定め、順次教室の展開をしていく予定であることを表明している。
【ブルネイで開設した教室の概要】
教室名:ディリジェント教室(DILIGENT LEARNING CENTRE)
教室指導者名:ケリー・リム(Caley Lim)
開設教科:公文式算数・数学、英語の2教科
管轄事務局:アジア・オセアニア公文(本社 シンガポール)
View Comments
ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。