このページの所要時間: 約 0分52秒
日本の政策金融機関の一つである株式会社国際協力銀行(JBIC)は、日本のケンミン食品株式会社のタイにおける事業展開を支援するため、京都銀行と60百万タイ・バーツの協調融資を実施することを発表した。
JBICによると、ケンミン食品は、1950年創業の中小企業で、主力製品であるビーフンをはじめ、フォー、ライスパスタ、ライスペーパー等の米を原料とする食品を製造しており、1987年にタイに現地法人KFTCを設立し、タイでの生産を開始している。ケンミン食品では、健康志向の高まりに伴い、お米の麺であるビーフン等の需要が高まっていることを受けて、重要な製造拠点であるKFTCの生産能力増強を決定し、KFTCを通じた海外事業の拡大を目指していた。
そのため、JBICは、こうしたケンミン食品の海外事業展開をタイ・バーツ建てで支援するため、京都銀行との協調融資を実施することを決定した。協調融資総額は60百万タイ・バーツとなる。融資される資金は、KFTCの設備の導入に充てられる。
View Comments
ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。