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アセアンポータルで2016年に掲載したカンボジアに関するニュースから、閲覧数(PV数)のトップ10をランキング形式で紹介いたします。

1位には、カンボジア政府が南シナ海における中国の領有権を否定したオランダのハーグ仲裁裁判所の判決に中国政府は従う必要がないとの見解を明らかにした事を報じたニュースがなりました。2016年7月に、フィリピン政府からの訴えを受けてオランダのハーグ仲裁裁判所は南シナ海における中国政府の領有権を否定する判決を下しましたが、中国政府からの各種支援を受けているカンボジア政府は、この問題に関しては中国政府を支持する立場を固持しています。また、カンボジア政府は中国政府と関係が深いため、2位と10位にも中国関連ニュースがランクインしています。

3位、6位、7位、8位、9位には、ビジネス関連ニュースがなりました。3位と9位には、日本の金融系企業であるSBIグループに関連するニュースがランクインしており、特定の企業の複数のニュースがトップ10内に入るのは非常に珍しいケースです。

【アセアンポータル(ASEAN PORTAL)の2016年のカンボジアトップ10ニュース】

1位
カンボジアは仲裁裁判所の判決に中国は従う必要がないと

2位
カンボジアは南シナ海問題で中国支持を否定、中国側発表は相手国の同意を得ずか

3位
SBIと出光がカンボジア人技能実習生向け融資事業を開始

4位
日本とカンボジアは知財分野での協力を進める

5位
カンボジアにケリー国務長官が到着、中国包囲網を完成へ

6位
双日がカンボジア大使館へ表敬訪問

7位
ANAはカンボジアのプノンペンと成田を結ぶ直行便を新規開設

8位
カンボジアに東屋ホテルが進出

9位
SBIがプノンペン商業銀行の株式を韓国の銀行などに譲渡

10位
カンボジアは台湾人を中国に送還、親中姿勢を強める

※集計期間
2016/1/1-2016/12/30

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  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

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