X
このページの所要時間: 111

日本の広告代理店である株式会社博報堂は、アジア太平洋地域における事業展開を加速させるために、シンガポールに本社を置きアジア地域で事業を展開している「Integrated Communications Group Pte Ltd(ICG)」の株式を100%取得し完全子会社化する事を発表した。

博報堂グループでは、2014年度から2018年度の中期経営計画として世界一級のマーケティング・カンパニーになるという目標を掲げており、この目標を実現するために専門マーケティングサービス体制の強化を進めていた。この目標達成のための一環として、アジア地域における事業展開を強化するために、シンガポールに本社を置きアジア地域で事業を展開するICG社を買収する事を決定した。

ICG社はプロモーションプラニング、イベント制作などを手掛けており、アジア太平洋地域12カ国(シンガポール・日本・中国・韓国・マレーシア・タイ・インド・オーストラリア・フィリピン・インドネシア・スリランカ・ニュージーランド)において事業展開を実施している。ICG社が博報堂グループの一員に加わる事により、博報堂グループのアジア地域における事業領域の拡大と強化が行われる。

博報堂グループは、今後もアジア地域におけるマーケティングサービスのネットワーク拡充を図っていく方針である事を表明している。

View Comments

  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

  • 1 2 3 6