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在インドネシア日本国大使に石井正文氏が4月10日に着任した事に伴い、石井大使は、日本とインドネシアは「共に働く(クルジャ ブルサマ)」という関係を構築するよう目指していく方針である事を述べた。
石井正文氏は4月10日付けで着任した事に伴い、着任の挨拶を行った。挨拶では「インドネシアは、私にとっては、とても思い出深く、大好きな国です。私は外務省でインドネシアを含む東南アジア諸国の半分を担当する課長に1999年12月になりました。就任以降は、日本にとって最重要の東南アジア諸国の筆頭であるインドネシアを毎月のように訪れる生活を送っていました。インドネシアと日本が共催で準備したアセアン地域フォーラムの下での災害救難訓練に参加するため2011年3月の東日本大震災の数日後にもインドネシアに訪問していました。ここでの訓練のシナリオは『巨大地震と津波』であり、訓練に参加して日本は同じく津波に襲われたインドネシアから多くのことを学べることを実感しました。」と今までの
今後の方針として「このような思い出深い大好きなインドネシアで仕事をできることを大きな幸せに思います。最も大事なことは、全土で19,000人を超える在留邦人の方々の安全確保と、1,800社を超える日本企業の成功のお手伝いだと思っています。インドネシアのジョコ大統領の内閣の目標は『働く』(クルジャ;Kerja)だと聞きました。私は日本とインドネシアが、『共に働く』(クルジャ ブルサマ;kerja bersama)関係を作るように、粉骨砕身頑張りたいと思います。」との旨の挨拶を行った。
なお、前インドネシア日本大使には、谷崎泰明氏が2014年8月から2017年4月まで勤めていた。
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ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。