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日本の総合商社である丸紅株式会社は、インドネシアで幅広く事業を展開している現地企業と提携し、インドネシアとアジア地域における消費者向けの新規事業を共同で開発していく事を発表した。

丸紅が提携するのはインドネシア現地で金融、小売、ライフスタイル、プランテーション、メディアなどの事業を幅広く実施している大手財閥企業「CTコープ(CT Corp)」となる。この企業は2013年に仏小売大手カルフールのインドネシアのスーパーマーケット事業を完全子会社化し、2014年にはインドネシア・ガルーダインドネシア航空に約30%出資した実績を有している。丸紅では、2012年にCTコープ傘下の二輪車の販売金融事業に出資しており、友好な関係を築いていた事からも今回の業務提携が実施される事となった。

今回の提携により、丸紅とCTコープは内需関連を含めた新規共同事業を積極的に取り組んでいくこととなる。この事業に関連して、両社の豊富なビジネス知見の共有と新たな価値の創造を図るために、両社間における人材交流と人材育成プログラムも実施していく。

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  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

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