X
このページの所要時間: 19

イオンモールなどを展開しているイオン株式会社は、ミャンマーの現地企業と合弁会社「イオンオレンジ株式会社」を設立しミャンマーに進出する事を発表した。

ミャンマーでは2011年の民主化以降、経済成長が進み海外からの投資が進んでいる。しかしながら、現地における用地取得や店舗運営に関連する法制度には不透明な点が多数あるため、海外資本による大型ショッピングモールは進んでいなかった。そのためイオンでは、現地企業との合弁会社による進出を行う事を決定した。

イオン株式会社が提携する現地会社は、現地で小売業などを手掛け14店舗のスーパーマーケットを運営している「クリエーション・ミャンマー・グループ・オブ・カンパニーズ(Creation Myanmar Group of Companies Limited)」となる。新たに設立した合弁会社のイオンオレンジ株式会社が、このクリエーション社が保有するスーパーマーケットを含む資産を譲り受け、共同で店舗運営を実施していく。

クリエーション社が保有するミャンマー独自のニーズや商品調達力と、日本のイオングループが保有する各種ノウハウ(物流・品質管理・IT・人材育成など)とトップバリュなどを組み合わせて、ミャンマーにおける店舗展開を進めていく。今後はイオンオレンジのブランド名で店舗展開を実施していく。

View Comments

  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

  • 1 2 3 6