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シンガポールの配車アプリを開発・運営するグラブ・タクシー・ホールディングスは、ミャンマーで現地語のビルマ語(ミャンマー語)に対応した配車アプリの配信を正式に開始する事を発表した。
グラブ(Grab)では、今年の3月からミャンマーの最大商都であるヤンゴンにおいて試験サービスを実施していた。登録するタクシーが5千台以上となり、タクシー運転手の売上も増加する事となったことから、このたび正式にサービスを開始する事となった。来月中には24時間対応のコールセンターも設立する予定である。また、富裕層や外国人観光客が利用する大手ショッピングモールなどと正式に提携して、モールからグラブの配車の依頼が出来るようにする施策も実施する予定である。
ミャンマーでは、途上国ではあるものの格安SIMと格安スマホが存在している事により、都市部においては国民の多数がスマートフォンを利用している。そのため、配車アプリへのニーズが高く、ライバルであるウーバーテクノロジーズも5月からヤンゴンで配車アプリサービスを開始している。
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ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。