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東京ガス株式会社の100%子会社である東京ガスアジア社と、三浦工業株式会社の100%子会社であるミウラ インドネシア社は、インドネシアにおけるエネルギーソリューション事業における「相互協力に関する協定」を締結した事を発表した。
東京ガスでは、アセアン地域の事業投資や管理などを行う事を目的として、シンガポールに東京ガスアジア社を2014年12月設立していた。三浦工業では、インドネシアでボイラ等の製造販売およびメンテナンスを行う事を目的として、ミウラ インドネシア社を2009年5月に設立していた。
インドネシアにおいては、堅実な経済成長に伴い産業・商業向けのエネルギー需要が急速に高まっている。この高まるエネルギー需要を確実に獲得するために、東京ガスアジア社とミウラ インドネシア社はインドネシアのエネルギーソリューション事業における協業を実施する事を決定した。この協業では、両社が日本において長年にわたり構築してきた蒸気を中心とした分野における協力関係を活かしていく。具体的な協力内容については、今後両社で協議していく。
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ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。