このページの所要時間: 約 1分17秒
日本の環境省は、途上国において日本の優れた低炭素技術等を活用して温室効果ガスの排出削減を行い日本のクレジット獲得を目指す「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」において、インドネシア・フィリピン・モンゴルにおける支援事業を採択する事を発表した。
日本の環境省では、日本の優れた低炭素技術等を活用して、途上国で温室効果ガス排出量を削減する事業「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」を実施している。この事業により実現された排出削減量を、「二国間クレジット制度(JCM)」により日本の排出削減量として計上することを目指しており、事業者に対して初期投資費用の半額を上限として設備補助を行っている。この事業への二次公募が実施されていたが、第二回採択分として、3カ国における事業を採択した事が発表された。
モンゴルにおいて採択された案件は「ダルハン市における20MW太陽光発電システムの導入」となる。代表事業者はシャープ株式会社となり、想定削減量は年間で22,927tCO2となる。
インドネシアにおいて採択された案件は「北スマトラ州ライオルディ川10MW小水力発電プロジェクト」となる。代表事業者は株式会社長大となり、想定削減量は年間で35,712tCO2となる。
フィリピンで採択された案件は「冷凍倉庫への1.2MW屋根置き太陽光発電システムの導入」となる。代表事業者は東京センチュリー株式会社となり、想定削減量は年間で838tCO2となる。
View Comments
ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。