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シンガポールの内務省は、シンガポールでテロ攻撃の危険性が近年で最大レベルに高まっているとの報告書「シンガポールテロ脅威評価報告書2017(Singapore Terrorism Threat Assessment Report 2017)」を6月1日に発表した。
この報告書によると、シンガポールに差し迫っているテロは、イラクとシリアのイスラム国(IS)からによるものとしている。アルカイダからのテロの脅威も依然として残っている。ISは、ISを支持するサポーターにISへの攻撃を支持する国への攻撃を推奨しており、攻撃の対象となっている地域は、ヨーロッパ・北アメリカ・南アジア・東南アジアとなる。ISによる攻撃は東南アジア地域において実際に発生しており、インドネシアのジャカルタやマレーシアやフィリピンなどにおいて発生している。
シンガポールのみに焦点をあてた分析では、シンガポールはテロに対する国際的な連合に参加しているために、ISから特に忌み嫌われているため主要なターゲットとされているとしている。昨年には、ISがシンガポールへの攻撃を計画した事を察知して、脅威を取り除くために迅速な対処を行ったとしている。マリーナ・ベイ・サンズへの攻撃計画を察知し、防いでもいる。
まとめとして、シンガポールへのテロの脅威は、多面的かつ深刻なものであるとしている。依然として組織的なテロの脅威は残っているが、最大の懸念は個人的な攻撃による脅威であるとしている。
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ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。