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シンガポール内務省は、「イスラム国(IS)」を支持しシリアへの渡航を計画していたシンガポール人の女性を国内治安法に基づき拘束した事を12日に発表した。
内務省の発表によると、女性はシンガポールへの攻撃を計画していたわけではないが、シンガポールへ攻撃する可能性があるテロリストグループのISに参加するためにシリアに渡航し、現地に住みISの戦闘員と結婚する事等を計画していたために、拘束された。女性は22歳であり子供がいるが、この子供も連れて行こうとしていたとしている。シンガポール国内でIS関連で女性が拘束されるのは、今回が初めての事となる。
シンガポール内務省は、シンガポールを安全なものとするための努力を続けているが、より確実な完全を確保するために、過激派に思想に染まっている人に関する情報を提供するように国民に呼びかけている。提供された情報は、信憑性を確認したうえで対処し、情報提供者の身元の安全は保護するとしている。また、過激派に染まった初期段階であれば、適切なカウンセリングにより、改善出来るとしている。
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ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。